ハードディスクのバックアップ方法:ハードディスク修理故障対策

ハードディスクのバックアップ方法

ハードディスクの故障に備えて、バックアップを取っておくことはとても重要な事ですが、ではバックアップはドのように行っていいでしょうか?


一番簡単なのは、DVDなどの記録メディアにバックアップする方法ですね。


但しこの場合、データのバックアップをするだけなので、OSの環境や組み込んだソフトなどは再インストールしなければなりませんね。

ハードディスクの修理ができた場合、OSを再インストールして、アップデートがあればしなければなりませんし、メールの設定やインターネットの設定、ソフトの再インストールや、プリンターなどの周辺機器のドライバのインストールなど、一日かがりの復旧作業になります。


では、もっと簡単に元にもどす方法はないでしょうか?
それは環境全てをバックアップする方法です。


ハードディスクの完全なバックアップをするには、専用のソフトが原則として必要になってきます。
また、データの量もおおいので、結構な時間がかかりますので、毎日バックアップを取るのは大変かもしれません。


それでも週に1回とか、月に1回でもバックアップをしておけばだいぶ違うと思います。


最近の外付けのハードディスクには、バックアップを取る専用にユーティリティーソフトがついて至りします。


環境を含めたバックアップをする場合は、記録メディアよりもハードディスクの方が便利だと思います。


もう一大同容量以上のハードディスクをセカンダリに接続してバックアップするか、外付けのハードディスクを用意するといいでしょう。


外付けのハードディスクの場合、色々な接続形式がありますが、2007年現在ですと、USB2.0が一番妥当なところだと思います。


また最近は、内蔵ハードディスクを外付けで使えるようなHDDケースもありますので、内蔵ハードディスクがあまっているばあいは、このようなケースを利用すると安上がりです。


外付けは、外付けだけでしか使えませんが、HDDケースと内蔵ハードディスクがあれば、そのときと場合によって、色々使えます、また外付けケースの場合は、5台まとめて入れられるものもありますので、古いハードディスクが沢山あまっている場合など有効活用できます。


では、ハードディスクのバックアップをとるためのソフトをご案内しておきましょう。
ハードディスクのクラッシュ、故障にも、これらのソフトで完全にバックアップを取っておけば、ハードディスクが修理出来ない状態になっても安心ですね。


「HD革命/BackUp Lite」はDOSを使わないパックアップユーティリティとして評価の高いパッケージ製品版「HD革命/BackUp」の基本機能を機能制限つきながら、ほぼそのまま搭載。面倒DOSやリナックスの知識は一切不要、わずか数回のクリックで誰でも簡単・完璧にシステムのバックアップが可能です。

2007年7月23日|

カテゴリー:ハードディスクバックアップ