今回は、パソコンではなくて、PS3のハードディスクのバックアップについてふれてみます。
PlayStation3は殆どPCなので、HDDもノートPCのHDDと同じ2.5inchHDDが使われています。
ハードディスク故障も同じように起きるのでバックUPについても出来るようになっていた方がいいでしょう。
PCと全く同じでハードディスク修理は困難ですから、ソニーに依頼するより、データをバックアップしておいて、HDDを交換した方がてっとリばやいでしょうし、ハードディスク修理ができてもデータは修復できない可能性大ですし。
で、PS3のハードディスクデータのバックアップ方法ですが、ホームメニューの設定から[バックアップユーティリティ]から[バックアップ]を選択します。
バックアップに使えるのは、FAT32でフォーマットされたUSBストレージまたはメモリーなので、データ量が多いと、USB接続外付けハードディスクでないと、間に合わない場合もあるかもしれません。
あとは、バックアップを待つだけなのでとても簡単。
データを戻すのも、メニューからできますので、簡単です。
もともとのハードディスクの容量が小さく最大でも60Gしかないので、ハードディスク交換をするときのデータの移行にもこのようにバックアップしてからになりますね。
またPS3の内蔵HDDですが、やはり交換する時は、SEAGATEのものにしたほうがいいようです。
日立のハードディスクなどは、認識されなかったりする報告も有るようです。
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■SEAGATE SEAGATE ST91208220AS 120GB
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■Seagate(シーゲート) ST9250827AS 内蔵用2.5インチHDD5400rpm 250GB S-ATA対応
■ST9160821A 160GB 2.5インチ 9.5mm Bulk SEAGATE 2.5インチHDD
2.5inchは、容量の割に高いので、大容量にしたければ、3.5inchで外付けにするといいでしょう。
PS3に内蔵されているHDDを取り外し、替わりに玄人志向のPS3-ESATAを取り付けることで大容量の外付けHDDを簡単に接続できるようになります。
■PS3-ESATA
また、これを使う場合は認識に問題もある製品もあるので、推奨のHDDケース、■玄人志向 GW3.5US-UE/CB に3.5inchハードディスクという組み合わせがいいでしょう。
中に入れる3.5inchハードディスクもSeagateが無難です。
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■Seagate 160GB ST3160828AS ハードディスク3.5は、2.5の半値以下ですね。
250GBでも箱なしなら、7000円台でお得ですね、
ハードディスクが修復できない場合は、新しいハードディスクと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。磁気データが消えてしまった場合は、ハードディスク修復業者に依頼してもデータは修復できません。