ハードディスクの故障をなるべく避けるには、出来るだけ衝撃に強い方がいいわけですね。
耐衝撃ポータブルハードディスクというものを紹介しましょう。
HD-PS120U2-WH という製品です。
120Gという割りに非常にコンパクト、しかも電源が不要です。
ポータブルとして持ち運びが便利でバックアップとしても使えるという優れものハードディスクです。
USB2.0対で、転送速度を向上する「TurboUSB(ターボUSB)」機能を搭載しているので、転送速度も気になりません。
もっと詳しく言うと、TurboUSB(ターボUSB)」機能では、転送方法を最適化し、USB2.0の実効転送速度が最大約20%向上させるそうで、写真や動画など大容量ファイルのバックアップにも便利です。
フローティング構造+バンパーボディでドライブを保護する設計です。
衝撃に強い形状・材質で衝撃を減少させる「耐衝撃バンパーボディ」と、外部からの衝撃を吸収し直接ドライブに伝わりにくくする「フローティング構造」を採用していて、ハードディスク本体へ伝える衝撃を和らげることができますので、持ち運びハードディスクとしてGoodです。
◆バッファロー/型番:HD-PS120U2-WH/4981254545478
ハードディスクは、どうしても振動に弱いので、ノートPCやモバイルPCでは、デスクトップPC以上に故障の可能性が高くなります。
ハードディスク故障の可能性を低くするために、持ち運ぶことがおおい、携帯型のPCに初めてフラッシュメモリドライブというハードディスクよりも堅牢な記憶装置が搭載されたモバイルPCが発売されました。
東芝のモバイルノートPC「dynabook SS RX」シリーズです。
12.1型以上のワイド液晶搭載世界一軽いといわれるモバイルノートPCで、とても持ち運びに便利で、機動力のあるPCです。
それ故にハードディスク故障の危険性も高いわけですが、フラッシュメモリドライブで危険性が軽減されそうですね。
広域無線通信(ワイヤレスWAN)機能を搭載したモデルもあり、KDDI CDMA 1X WIN通信モジュールを内蔵しています。
これがあれば、auのネットワークを利用した高速データ通信が可能ですので、有線LANや無線LANの環境がなくても、全国どこでもいつでもインターネット通信が利用できるので外出中も株やFXのホームトレードができてしまいますね。
日本全国をカバーするAUですし、PC対応のデータ通信定額プランにより、ローコストで常時接続環境を構築することができるのでこれは便利でしょう。
ハードティスク故障に備えて、外付けのハードディスクを用意してバックアップをしている人も結構いると思います。
パソコンで動画ダウンロードして、ハードディスクに保存している人も結構いると思います。
ただ、どうせならば、最近のTVは大画面ですから、そちらに持ち込んでみたいですよね。
そんなときのためにとっても便利な外付けハードディスクを紹介しましょう。
PCが不要で、そのままTVに動画を表示出来る優れものの外付けハードディスクです。
保存した動画ファイルをTVとPCの両方で見ることのできるハードディスクって便利ですよね。
MEDIA PLAYER(3.5'' HDD )という商品で、USBに接続し、 「Divx/MPEG4、MPEG2、MPEG1、MP3オーディオ」ファイルをコピーします。
後は、付属のAVケーブルをTVに接続すれば、動画再生できるという優れものです。
PCとTVが離れた場所にあったって、いつでもこのMEDIA PLAYERを持ち運びできるので、好きな場初で動画再生できるというわけです。
ハードディスクが修復できない場合は、新しいハードディスクと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。磁気データが消えてしまった場合は、ハードディスク修復業者に依頼してもデータは修復できません。