ミラーリンクをしておけば、ハードディスク故障の万一のトラブルにも安心です。
ただ、自分でハードディスクを2大同じものを購入してRAIDなどを設定するのはそななりに面倒で、うまくいかない場合もあります。
そんな場合、外付けハードディスクでミラーリングできてしまう製品はどうでしょうか?
バッファローからHD-W500IU2/R1という外付けのハードディスクが発売されました。
このHD-W500IU2/R1という製品は2つのハードディスクドライブを最初から搭載していて、2台の別々のハードディスクドライブに二重に同じデータを書き込むミラーリング(RAID1)に対応しています。
つまり片方のハードディスクが故障しても、意識しなくてもちゃんともう一つのハードディスクにデータが保存されている訳です。
データ修復の心配がなければ、OSの再インストール程度ハードディスク修理か可能ならばハードディスク修理専門業者に頼む必要もありませんし、それで治らないならば、1台分交換するだけでいいわけです。
またHD-W500IU2/R1には、添付のセキュリティソフトやバックアップソフトなど安心機能が満載されていて、便利です。
HD-W500IU2/R1は、[HDD容量]250GB×2 [ディスク回転速度]7200rpmとなりますが、HD-WS1.0TU2 という[HDD容量]500GB×2の1TBのタイプも用意されています。
■BUFFALO USB2.0&IEEE1394対応ハードディスク ミラーリング対応 HD-W500IU2R1
■バッファロー TurboUSB機能搭載 USB2.0用 外付けHDD 1.0TB【税込】 HD-WS1.0TU2 [HDWS10TU2]
ハードディスクが修復できない場合は、新しいハードディスクと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。磁気データが消えてしまった場合は、ハードディスク修復業者に依頼してもデータは修復できません。